4年連続金賞受賞蔵
冨士酒造


安永7年(1778)、加茂屋專之助が酒銘を「冨士」と定め酒造業を開始。当時数多くあった当地の蔵元の商標には日本の名所を標ぼうするものが幾つか見受けられ、それに倣ったものと思われます。

昭和30年代「栄光」を冠し商標登録。
それが富士山に何の関係もない山形に「栄光冨士」なるレッテルが存在するゆえんであると思われます。
「栄光冨士」の文字は左右対称をなし、以来、裏表のない酒造りに対する姿勢を貫いて参りました。

《加藤清正ゆかりの酒》
戦国の武将 加藤清正の嫡男 忠廣公は出羽国庄内・丸岡に配流され、この地で生涯を終えました。
蔵元である加藤家の先祖は、忠廣公が庄内の地でもうけた一男一女の女性であるとされ、家宝として清正公愛用の手槍の柄の一部が残されております。


出羽の地に、旨き酒あり冨士と言う

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