01[旬のお酒]
もっと美味しく
02[杜氏厳選]
毎月変わる限定酒
03[和の再認識]
物語の聴こえる酒
04[楽酒楽学]
もっと楽しく学ぶ
05[今までの講師]
楽酒楽学の講師陣紹介
06[なぜ]
栄光冨士は歴史を飲む
07[目指すところ]
次世代へ紡ぐ文化を
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01[旬のお酒]
もっと美味しく
美味しい料理にも「旬の食材」がある様に、日本酒にも「旬の飲み頃」があります。
数量に限りがあるため、どうしても店頭ではお売り出来ない当蔵の限定酒を、冨士酒造の杜氏が厳選に厳選を重ね、日本酒をもっと美味しく飲んで頂ける皆様に1本ずつお届けしたい。
そんな想いから始まったのが「冨士暦酒」です。
徹底した品質管理のもと、蔵人の感覚で「今」飲んで頂きたい日本酒を、日本酒をもっと楽しく学べる小冊子「楽酒楽学」と共に、毎月1本ずつお届け致します。
※自動継続型ではありますが、途中でお休みしたり、この月だけ2本、もちろん退会もいつでも自由です。
→ご購入のご案内
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南部杜氏
伊藤福男
02[杜氏厳選]
毎月変わる限定酒
1月には1月に、その味わいを発揮出来る日本酒を。
2月には2月に、そのキラメキを活かせる日本酒を。
あまりにも蔵元のひとりよがりな想いではありますが、蔵人として「今」本当に飲んで頂きたい日本酒をお届けします。
純米大吟醸もあれば、本醸造もあります。
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03[和の再認識]
物語の聴こえる酒
日本酒を傾ける時に、ひとつ物語が聴こえて来る。
そんな願いをこめ、1月ごとに名前がつけられています。
たとえば、1月は純米吟醸「睦月・言祝ぎの雫」。
お正月や婚礼など、お祝い事には欠かせない日本酒。
そんなおめでたい宴席に、ぜひ飲んで頂きたい。
不器用で言葉では伝えられない想いを、この一雫で伝える事が出来たのなら、それほど素晴らしい事はありません。
→冨士暦酒の物語り
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04[楽酒楽学]
もっと楽しく学ぶ
どんなに美味しい日本酒を飲んでいる方でも、「このお酒はどんなお酒で、どんな特徴がある」と、そこまで考えて日本酒を飲まれる方は、中々いないのではないでしょうか。
しかし、いつ、どんな事でも新しい発見や、驚きと言うものは、物事を楽しむためにも大切な事だと、冨士酒造では考えました。
そのために、「冨士暦酒」では、もっと日本酒を楽しく学んで頂くために、小冊子という形態をとり、より深く、より広く、日本酒について学べるツールを考えました。
日本酒の「きき酒師」の資格を持つソムリエや、日本酒業界に吟醸ブームを巻き起こした日本酒の神様などなど。
日本酒界の中でもトップクラスに位置する方々から、多数のご協力を頂き、日本酒についての専門的な知識から、雑学、はたまた冨士酒造の地元である山形県庄内地区の食材を活かした、日本酒を美味しく飲めるお店情報まで幅広い情報を掲載しています。
→楽酒楽学
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05[今までの講師]
楽酒楽学の講師陣紹介

篠田次郎
しのだ・じろう
日本酒の神様
日本吟醸酒協会初代会長
−●−

菅原敏美
すがわら・としみ
日本酒きき酒師
ソムリエ
−●−

加藤有慶
かとう・ありよし
冨士酒造 専務
(敬称略)
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06[なぜ]
栄光冨士は歴史を飲む
冨士酒造株式会社は、大吟醸「古酒屋のひとりよがり」に代表される様な、創業から200年余りに伝え受け継いで来た伝統の味、また、近年では全国新酒鑑評会において金賞受賞数が極めて多い県、山形県の醸造家が切磋琢磨し磨き上げた蔵人の技。
その全てが、いつか生まれる至高の日本酒の礎となる事を願って、純米酒、純米大吟醸酒などあらゆるタイプのお酒を、旬に合わせ杜氏が厳選して毎月一種ずつ、「楽酒楽学」と共に、蔵からありったけの「想い」をお届けしています。
日本酒個々には、すべてのものに意味があり、ある一部を知ったからと言っても、その全てを把握する事は到底出来ません。
それを私達と一緒に少しずつ楽しく解き明かしてまいりませんか。
私達を更に磨き上げてくださる、貴方様のご入会を心より歓迎申し上げます。
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07[目指すところ]
次世代へ紡ぐ文化を
日本人として生まれ、国の名を冠する「日本酒」について、現代の日本人はあまりにもその情報に触れる機会が少ないのではないでしょうか。
また、本当に美味しいと言える日本酒を飲む機会に恵まれている若者が、どれだけいるのでしょうか。
今はまだまだ、この問いを覆す答えを私共は持ち合わせていないのかもしれません。
ただ、もしもこの「日本酒」と言うものを、次世代へ紡いでいくべき文化だと想起して頂ける方がいましたら、ぜひ、この「冨士暦酒」に、そして「楽酒楽学」にご参加頂ければ、これ以上の喜びはありません。
何も堅苦しいだけの話でもつまらなくなりますし、かと言って楽しくうわべだけの情報でも物足りない。
「冨士暦酒」が皆様にとって、その問いかけの「答え」でありたい。
そしてその「答え」が、次世代の日本へ紡いでいける「財産」として、脈々と生き続ける事を願っています。
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